2016年12月16日金曜日

社員をサーフィンに行かせよう を読みました。

2016/12/16読了

Let my people go surfing
社員をサーフィンに行かせよう
パタゴニア創業者の経営論
イヴォン・シュイナード 著  森 摂 訳
東洋経済新報社
2007/3/15第一刷発行

いい波が来てるときは、楽しんだ方がいい。
今できることで最高のことをしたほうがいい。
仕事や今していることは後でもできるのなら。

本当に大切なものは何だろう。これから私にはなにかできるのだろうか。
問いと答えがぼやっとしていた頃、
ご縁があって、
以前から理念が好きだったパタゴニアで11月から働くことになりました。
職場の方たちも親切で、働きやすい。製品の取り扱いも丁寧。
自分が働いている会社ということもあるし、単一のものや考えを好きになったり、傾倒するのは盲信みたいになりそうだし、居心地がわるいんだけど、
この本に綴ってあるイヴォンさんの言葉は、本当に全部納得できてしまう。

自分の旅を続けている途中に、ぴったりと考えがあう仕事に出会えて幸せですが、
でも、もし考えが違ってきてしまったのなら離れられる覚悟や姿勢、状況でいたい。
自分のしていることを見失わないで生きていたいと思う。






読んだ本が多くなってきたので、まとめ
今までに読んできた本まとめ2016/7/8~2016/11/5

今までに読んできた本まとメモ2016/11/6~12/16



2016年12月12日月曜日

今までに読んできた本まとメモ2016/11/6~12/16

2016/11/6

CDブック ブッダの瞑想法: 瞬間のことば (CD BOOK)

単行本(ソフトカバー) – 2014/10/23
地橋 秀雄 

日本百霊山 伝承と神話でたどる日本人の心の山 (ヤマケイ新書)
2016/8/19 とよだ 時


選べる!基本の4コース はじめてのヨガ

2011/9

GORI宮下

2016/11/12
山の神さま・仏さま 面白くてためになる山の神仏の話 (ヤマケイ新書)

2016/2/19 太田 昭彦

2016/11/25
帰ってから、お腹がすいてもいいようにと思ったのだ。 (文春文庫)
高山 なおみ
赤い口紅があればいい いつでもいちばん美人に見えるテクニック
野宮 真貴
はじめてのホ・オポノポノ
イハレアカラ・ヒューレン
ラクする作り置き
スガ

2016/12/2
ウニヒピリ ホ・オポノポノで出会った「ほんとうの自分」
イハレアカラ・ヒューレン
美人な「しぐさ」
中井 信之

2016/12/16
社員をサーフィンに行かせよう―パタゴニア創業者の経営論
イヴォン シュイナード

今までに読んできた本まとめ2016/7/8~2016/11/5

2016/7/8
FREEフリー<無料>からお金を生み出す新戦略
クリス・アンダーソン著 2009/11/21出版
高橋則明 訳
「何もないところからビジネスを練るには」の例が載ってるかと思って読んでしまったので、期待はずれだった。
「フリーでお客さんを集めて、利益をとるには」の成功例がたくさん載っていました。
2009年に読んでいたなら、なるほど、と思ったはずだ。
2016年になって読んでも、だいたい認知しているような例ばかりだった。
ビジネス初心者にはまだまだ知らない言葉があるので、言葉集めになった。
文章は読みやすくて、厚い本だけれど半日もあれば読める。
販売当初に読みたかった本。

2016/7/11
「仕事の速い人は150字で資料を作り3分でプレゼンする。」著 坂口 孝則
2015年4月11日第一刷発行 幻冬舎
気になっていた著者の本。
ビジネス資料の作り方の概要、だれにどんな提案をどのように何で伝えるのか。
簡潔に美しく見せるには、といった具体的な例も載っている。
資料をつくるときやメールを送るときは、「見る人がわかりやすいか、時間がない時でも理解しやすいか」は、以前から頭にあり気を付けていた。
しかし、この本を読んだことで、具体的に気を付けるべきポイントを見ることができた。
実際わたしは、この本に書いてあるノウハウを端から端まで使うほどのビジネス資料をつくることはないだろう。(その場合はこの本を辞書のように引く必要があるだろう)
ただ、一流を知ることで、エッセンスとして自分の論理的思考が育つ。
著者のほかの本も読んでみよう。

2016/7/16
幸福論 アラン著・村井章子訳
2014年7月14日 第一版第一刷
発行 日経BP社
怒りの発作も咳の発作もたいして変わらない
自分には自分以外の敵はほとんどいない
自分の手の届かないところまで考えないほうがいい

 2016/7/20 読了
ヤバい日本経済 常識を疑え!金融・経済、本当の話
山口正洋、山崎元、吉崎達彦
東洋経済新報社 2014/8/14発行
2014年に話題になっていた時事問題などについて対談、お話ししている内容。
三者三様の論理があり、その論理をもつまでにどういった道を、どういった内容を勉強していったんだろう。と、知識の積み重ねを感じる。
世界や日本の経済や政治の雰囲気を把握しながら、相互関係がどう影響するかを脳内シュミレーションすることができたら、どんな日常になるんだろう。
知識人になることに憧れつつも、その知識は私の生きる日々にどう活かせるんだろう。と

2016/7/20 読了
巨人たちの本棚 偉大な経営者はこんな本を読んでいた
久我勝利 著
光文社 2012/2/20初版一刷発行
・井深 大・土光 敏夫・松永 安左ェ門・豊田 佐吉・喜一郎・渋沢 栄一・安田 善次郎・大倉 喜八郎・岩崎 弥太郎
上記、偉大な経営者の読んでいた本をその人の歴史でいつ読んでいたのかを合わせて紹介してくれる。

2016/7/27
もし僕がいま25歳なら、こんな50のやりたいことがある。
松浦弥太郎 著 講談社+α文庫
2016/3/17第1刷発行
日々丁寧に生きることとで幸せや未来をつくる良循環について、書いてある本。

2016/7/27
生きることと愛すること
W・エヴァレット 著
菅沼りよ 訳
昭和53年4月20日 第1刷発行
講談社
愛すること、愛されること、自分を与える愛、愛の反対、恋愛、親子の愛、神の愛、愛と美
などのカテゴリで展開されている。

2016/8/2
寝床で読む「論語」ーこれが凡人の生きる道
山田史生 著 2006/10/10第一刷発行
ちくま新書 
何人もの偉大な業績を残した人達が、影響を受けた「論語」
生き方に迷うとき、心が壊れる前に、(抱えている問題が比較的軽症なうちに)好きな飲みものでも淹れて、静かに読む本。

2016/8/18
ヒップな生活革命
著者 佐久間裕美子
朝日出版社 2014/7/10 初版第1刷発行
昔出会ったステキな人がかつて住んでいた、ブルックリンへ行ってみたい。
そんな理想や妄想の侵食から守ってきた日常や現実が消えてしまいそうな時は、理想や妄想が猛威をふるいだし、今までの現実を侵食しきってしまう。
この本には、現地にすむ著者の感覚や環境、ムーブメント、ヒップな思想などの情報が満ち満ちていて、得るものがたくさん。


2016/8/23

お直し とか 

単行本(ソフトカバー) – 2012/11/22

横尾 香央留 (著)

繕いノート 
単行本 – 2007/1
勝屋 まゆみ 
2016/8/24 ところどころ読み
PAPER SKY COLORADO遥かなるコロラドへ!
ペーパースカイ#45  
2014/7/30発行 
(有)ニーハイメディア・ジャパン
地上で読む機内誌
その中身は、、、旅先の美しい写真と、そこに生きる人やストーリーをしっかりめの文章で紹介。
そこに実際旅行に行けなくても、好きなことやってタフに生きてる人たちのライフスタイルを読み、想像することだけで、得れるものがある。
でもいつか、これを片手に旅に出ることができるだろうか。
とりあえず、旅に必要なカメラとギアを入手、それと、体力をつけておこうか。

2016/8/28
樹のあるところに、住みたくなったから。
雨の降る夜に読了
著者 渡辺 葉 2007/2/25 初版発行
二見書房
ポートランドに行ってみたいので、空気を感じたくて読もうと思いました。
ポートランドと北杜市は自然と都会へのアクセス状況など、似ているような気もするけど、やっぱり言語と歴史が違うところが楽しいよね。
きっと不自由なこともいっぱいあるんだけど、不自由はまた楽しい。
本は、NYから移住した著者の心の変化や具体的な日記みたいな記録。

2016/8/30
すべての装備を知恵に置き換えること
韮崎駅にて読了
著者 石川直樹 2009/11/25 第1刷
集英社
写真家で冒険家の石川直樹さん
私の尊敬する生き方をしていそうな人

2016/9/2
私の名前は高城 剛。住所不定、職業不明。
著者 高城剛 2011/2/24第1刷発行
発行者 石崎 孟 
旅と仕事を結びつけることが私の最近の1番の興味で目標です。
少ない荷物で自由に暮らしたいとも思います。そんな人におすすめな内容。
ひとつの場所に住むこともひとつの職業にとらわれることも無い、
物をなるべく減らして、お金に執着しないで刺激のある人生を生きる。
生活の新陳代謝がとても活発。
そんな風に生きれる人は相当すごい人で、理想的だ。
5年以内にはそんな風に生きていたい。

2016/9/2
孤独のチカラ
著者 斎藤 孝 平成22年10月1日発行
新潮社
本書は、孤独がいかに個人を成長させるかという経験談と、孤独が人生にとって大切であり、どう付き合うべきか、また、有名な作家達が孤独を愛していたということがわかる文章を紹介しています。

2016/9/16
外道クライマー
著者 宮城公博 2016/3/30第1刷発行
集英社
クライマー仲間の何人かから、「外道クライマー読んだ?」と話題に上がっていた本。
ところどころ、ふふふと笑うほど、冗談や人間くささが面白くて、親近感があって、一緒に近くにいるみたい。楽しいです。

2016/9/25

〈増補改訂 第2版〉いやな気分よ、さようなら―自分で学ぶ「抑うつ」克服法

デビッド・D.バーンズ

2016/9/27
ノマドライフ
本田直之 著
2012/3/30 第1刷発行
朝日新聞出版
「ノマドライフ 好きな場所に住んで自由に働くために、やっておくべきこと」

2016/11/1
冒険登山のすすめ 最低限の装備で自然を楽しむ
米山悟 著
2016/10/10初版第一刷発行
ちくまプリマ―新書
NHKカメラマンで、イグルーで日本一泊まっているという米山さん
私にとって、山登りの楽しみ方を考える本でした。
登山道をただ登ることを公園に行くのと一緒だということ。
小さなピンチを排除しすぎないように。


2016/11/5

「その日暮らし」の人類学

小川さやか 著
2016/7/20 初版1刷発行 光文社新書
もう一つの資本主義経済
日本やアメリカのような社会では、明日のため、未来のため、
今を楽しんでいる暇などない。
ゴールに向かって、無駄を削ぎ落として効率性を上げることが進歩である。
効率化を目的化した現代化社会は加速し続ける。それに対し、アフリカの個人事業主の零細経済の現状や、お金の貸し借りから哲学的方面まで説明されています。
わたしもジェネラリストでありたいと思う。状況が変わった時に柔軟に対応できる人間でいたいとおもう。



2016年11月5日土曜日

「その日暮らし」の人類学 を読みました。

2016/11/5 読了
小川さやか 著
2016/7/20 初版1刷発行 光文社新書
「その日暮らし」の人類学
もう一つの資本主義経済


日本やアメリカのような社会では、明日のため、未来のため、
今を楽しんでいる暇などない。
ゴールに向かって、無駄を削ぎ落として効率性を上げることが進歩である。
効率化を目的化した現代化社会は加速し続ける。

(というような文章が文中にありました)

それに対し、アフリカの個人事業主の零細経済の現状や、お金の貸し借りから哲学的方面まで説明されています。

彼らは、ジェネラリストである。
様々な仕事をしつつ、儲かる方法にすぐに乗り換え、それでも生きていることに誇りを持っているそうだ。

わたしもジェネラリストでありたいと思う。状況が変わった時に柔軟に対応できる人間でいたいとおもう。
そのためにこの本を読みたいと思ったのだ。

しかし、
アフリカの経済の話は新鮮さを持って知ることはできたが、自分の生きる場所とは違いすぎて、
ああ、アフリカではそうなんだ。
と、すぐに活かすには遠い情報に思えた。
少し言葉も難しいので、頑張って読みました。

2016年11月1日火曜日

冒険登山のすすめ を読みました。

2016/11/1読了
冒険登山のすすめ 最低限の装備で自然を楽しむ
米山悟 著
2016/10/10初版第一刷発行
ちくまプリマ―新書

NHKカメラマンで、イグルーで日本一泊まっているという米山さん

私にとって、山登りの楽しみ方を考える本でした。
登山道をただ登ることを公園に行くのと一緒だということ。
そう思ってしまったら、そのようにしか思えなくなってくる。
体力も気力も時間もあるうちに、いけるとこまで挑戦したいな。
小さなピンチを排除しすぎないように。

終わりの方はイグルーの作り方とかになってて、なかなか集中して読み進められなかった。
すこしでも、つくる可能性があるとか、つくったことがあるとかだと、面白いのかも。

2016年9月27日火曜日

ノマドライフ を読みました。

2016/9/27 読了
本田直之 著
2012/3/30 第1刷発行
朝日新聞出版

「ノマドライフ 好きな場所に住んで自由に働くために、やっておくべきこと」


毎日同じことをするのが喜びだと思えるタイプじゃないのに、安定するように生きてるなぁ
そしてそう感じてるのに、なにも変えずに、今夜もおなじ布団で眠るんだよね
いつからそう感じてるのか、わからない
だけどそれも、悪いことじゃないのかもしれない

そう思ってたんだけど、やっぱり少しづつでもいいから変えていきたいと思ってるんだよね


この本を読んだってすぐに変われたりしないと思うけど、
じんわり脳の底でくすぶるものを感じることはできるかも

せめて、今夜寝るまでには、いつもとちがうことをひとつでもしてみよう

2016年9月16日金曜日

外道クライマー を読みました。

2016/9/16 読了
著者 宮城公博 2016/3/30第1刷発行
集英社
クライマー仲間の何人かから、「外道クライマー読んだ?」と話題に上がっていた本。

ところどころ、ふふふと笑うほど、冗談や人間くささが面白くて、親近感があって、一緒に近くにいるみたい。
楽しいです。

クライミングや、山に行ったりする人の意識っていろんな段階の人が居るけど、
こう、自分の行動に魂を込めてる人の考えが読めるのは、目が覚めるよう。

やる気いただきました。
宮城さん、いい!